さんまがおいしい季節だねー(´・ω・`)

電話営業がウザいので法律的なこと調べてみた

日記 — さくら @ 2009/08/27 20:41

これちょっと前に書いて一度没にした記事だったんですが、今日もなんかかかってきたのでうpることにしますたw

とりあえず電話営業とか最近減ったような気もするんだけど、逆になんかしつこいところだけ残った感じで理論武装しときたくなったので法律的なこと調べてみた感じの記事です。いまいち中身が面白くならなかったので没ったんだけどねww

まずしつこい営業、どうにかできない? | なっとく法律相談 – 法、納得!どっとこむからの引用。

考えられる方法として、まず、特定商取引法による方法があります。訪問販売については、契約の締結に際して人を威迫して困惑させてはならないとする6条1項が、電話による勧誘については契約を締結しない旨の意思を表示した者に対する勧誘の禁止を規定した17条がそれぞれ当てはまるように思われます。
しかし、これらの規定は購入者またはサービスの提供を受ける者が「営業のために」または「営業として」購入またはサービスの提供を受ける場合には適用が除外されています(同法26条1項)。このため、企業に対する営業活動には対応できないことになります(従業員に対する営業活動には場所が企業の建物内であっても適用されます)。

ということなので、個人宛の営業の場合は特定商取引法が有効なようです。特商法とかそれなりに知ってるつもりだったけど、ウェブに関係しないところはあんまり知らなかったわw

電話営業に関する特定商取引法は特定商取引法とは(電話勧誘販売)らしいです。これ見る限り、電話営業がかかってきたら以下のフローで処理しちゃえば良いと思います。

  1. 電話がかかってきたら、事業者名、氏名、商品、勧誘の目的で電話をかけてきたかを確認する。
    上の特商法の概要の「2.電話勧誘販売に対する規制 (1)事業者の氏名等の明示(法第16条)」によると、電話営業する人はこれらの情報を開示しないといけないらしいの。なんで法律にしたがって聞けば良いわ。教えてくれないバカもいると思うけど、しつこく聞いてたら向こうから切ってくると思うわよ。
  2. で、商品を聞いたらすぐいらないと言う。
    同じく上の概要の「2.電話勧誘販売に対する規制 (2)再勧誘の禁止(法第17条)」によると「事業者が電話勧誘を行った際に、契約等を締結しない意思を表示した者に対し、勧誘の継続および再勧誘を禁止しています」らしいので、商品聞いたらとりあえずいらないと言う。で、いらないと言ってすぐ電話が終わらなかったら向こうが法律違反になる感じ。

断り続けてもしつこく営業してきたり、あんまり態度がひどかったら、国民生活センターに連絡したら良いと思うの。まあそんとき相手の会社名ぐらい分からないと話にならないと思うので、そこだけはちゃんと聞いといた方が良いと思うわよw

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