さんまがおいしい季節だねー(´・ω・`)

ブラウザと Flashplayer で trace 命令を有効にする方法

Flash — タグ: , , — さくら @ 2009/03/31 1:57

さくらです、こんばんわ♪ミ☆

前に Flash + ブラウザで printf デバッグって記事書いたんだけど、alert を使ったデバッグはシチュエーションによってはうっとおしいし(ダイアログの OK を延々と押しつづける仕事は疲れたわw)、ブラウザで Flash 動かすときも trace も使えた方が便利っぽいからちょっと調べてみたの。
結構簡単にできたので報告するわね。

デバッグ版 Flash Player のインスコ

まず最初にデバッグ版 Flash Player をインスコするの。
注意して欲しいのは、デバッグ版 Flash Player は Open Source Flex SDK に含まれていないことね。OSS 版の SDK インスコした人は、Adobe Add-ons for Open Source Flex SDK もインスコして頂戴。どっちも Flex SDK Downloads からゲットできるわよ!

nspluginwrapper を使ってる人は、libflashplayer.so をそれ用にインスコする必要があるわ。
/usr/local/flex3 に Add-ons を展開したなら、/usr/local/flex3/runtimes/player/lnx に
install_flash_player_9_linux.tar.gz があるから、それを展開して nspluginwrapper -i を実行するのよ。こんな感じね。

$ cd /usr/local/flex3/runtimes/player/lnx
$ tar -xz -f install_flash_player_9_linux.tar.gz
$ nspluginwrapper -i /usr/local/flex3/runtimes/player/lnx/install_flash_player_9_linux/libflashplayer.so

デバッグ版 Flash Player の設定

デバッグ版 Flash Player がインスコできたら設定するわ。
~/mm.cfg ファイルをこんな感じで作るのよ。

ErrorReportingEnable=1
TraceOutputFileEnable=1
MaxWarnings=0

これでエラーと trace がログに出力されるようになるわ。
設定内容を簡単に説明すると、エラーリポートを有効にして、trace を有効にして、ログの表示回数制限を無効にしてるわ。
詳しくはデバッガ版の Flash Player の構成でも見て頂戴。

設定が終わったら、なんか適当な Flash アプリをブラウザから動かしてみて、~/.macromedia/Flash_Player/Logs/flashlog.txt に trace が出力されてたら完了よ!

さくら

0 Comments »

コメントはまだありません。

この投稿へのコメントの RSS フィード。 TrackBack URI

コメントする

Copyright © 2017 さくらたんどっとびーず | powered by WordPress with Barecity