さんまがおいしい季節だねー(´・ω・`)

Flex3 のプリプロセッサシンボルを使ったデバッギング用コードの書き方

Flash — タグ: , , , — さくら @ 2009/04/08 5:40

最近 Flash 関係の記事書いてなかったら、ちょっと書いてみたの。
今日は Flex3 のプリプロセッサシンボルを使ったデバッギング用コードの書き方よ。
わかりやすく言えば、#ifdef でデバッグする方法ね!

まず mxmlc のコンパイルオプションに -define オプションっていうのがあるの。
mxmlc を起動するときに -define=namespace::variable_name,value 形式でオプションを指定したら、namespace::variable_name が value に応じて有効になったり無効になったりするのね。

要はこんな感じでコーディングしとくと…

package {
    import flash.display.*;
    public class test extends Sprite {
        public function test() {
            CONFIG::debugging {
                trace('debugging output');
            }
        }
    }
}

mxmlc 起動時に -define=CONFIG::debugging,true が指定されていればこの部分が有効に、-define=CONFIG::debugging,false が指定されていれば無効になるわ。
こんな感じね。

mxmlc -define='CONFIG::debugging,true' test.as

このとき気をつけてもらいたいのが、この方法を使う場合は -define=CONFIG::debugging,true か -define=CONFIG::debugging,false を常に指定しないといけないってことね。
value はなんでもいいんだけど、-define=CONFIG::debugging,value が指定されていないとコンパイルエラーになるわ。
相変わらずタコな仕様よねw

実を言うとこの方法、全部 Adobe の受け売りよ!
クラス単位で無効にする方法とかも書いてあるから、興味がある人は Adobe のページを見て頂戴!!

さくら

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