さんまがおいしい季節だねー(´・ω・`)

テレパシーとは

日記 — さくら @ 2009/05/03 1:06

電話、チャット、メール、ICQ、携帯、ブログ、Twitter…時代とともに形態は変われど、遠隔コミュニケーションを行う上で必須となるのが通信手順(プロトコル)である。

例えば電話のプロトコルは以下のようになる。交換機等の接続に関するプロトコルは省略した。多くの人にとってこれを理解するのがあまり重要ではないから省略したのではなく、単に筆者がその辺のことを知らないだけである。

  1. 通話者が NTT 通信端末より相手方の電話番号を入力する。NTT 通信端末とは一般的に電話と呼ばれる機器のことである。
  2. 通信が開始されると、相手方 NTT 通信端末がユーザに注意を促す。一般的に注意を促すには「とぅるるるるる とぅるるるるる」といった警告音が使用される。なお、イタリアにおいても日本と同じ警告音が使用されているかは定かではないが、荒木飛呂彦氏の作品『ジョジョの奇妙な冒険』においてイタリアと日本の NTT 通信端末の警告音が酷似している点については、同作品において海外でも通貨単位が円ある点と同様に、公に指摘してはならないとプロトコルで規程されている。
  3. 相手方 NTT 通信端末にて被通話者のユーザの認証が行われると音声回線が接続される。ユーザ認証は一般的に受話器を取るというプロトコルによって行われるが、一部特殊端末においてはスピーカに繋ぐという操作でも認証が可能である。特に CTU ロサンゼルス支部においては、『24』新シリーズの DVD がレンタル開始されるとともにフジテレビ深夜枠経由にて頻繁にこの操作が行われる。ただし、この操作自体に核爆発抑止機能が無いのは実証済みであり、残る疑問はジャック・バウアーのうるさい携帯着信音にテロリストがいつ気づくかの一点のみとなった。
  4. プロトコルでは音声回線が接続されると、通話者もしくは被通話者の一方が「もしもし」と言わなければならない。このとき両者の「もしもし」が同じタイミングによって発せられると、「もしもし…え…あ…も…どぞ…いえ…あ…もし…」といった永久ループに陥ることがあり、これは ITU-T 勧告760シリーズにおいてプロトコルバグとされており、次世代電話プロトコルにおいて解決されなければならないと規程されている。
  5. (以下省略)

手元の電話プロトコル大全(民明書房刊)を紐解いて見たところ、音声回線接続後、時節柄の挨拶、話中の気まずい空白の埋め方、店外デートの誘い方等、通信切断までのプロトコルが200以上あるためここでは後続のプロトコルについては省略した。いずれにしてもプロトコルに正確に従って操作及び行動を取らない限り、安全安心な電話での通話がおぼつかないのは明白であろう。

さて、テレパシーとは。

一般的にテレパシーとはいわゆる超能力の一種であり、物理的手段によらず遠隔コミュニケーションを行うためのスキルと位置付けられている。ただしその実在は証明されておらず本文章では超能力としてのテレパシーについては言及しない。

本文章で言及するテレパシーとは、いわゆる「かまってちゃん」また多くの場合「厨」と形容される、相手方の発言、ほとんどブログ、もしくは掲示板、たまにプロフ、ときにはホームページ等を高度に粘着することにより、明確なプロトコルによらず粘着対象の発言に対してこれまた非定義の方法により応答するスキルを指し、このスキルを使用可能な異能力者をテレパスまたは粘着厨と呼ぶ。

この文脈におけるテレパシーの具体的な例としては、SEO塾公式ブログの発言に対する yahoo・google・seo ブログの応答や、

realseo 氏の Twitter における発言
に対する今ご覧の記事

などがあげられる。

さくら

P.S. 別に粘着したい訳じゃないわよww
最近ブコメの返事をブログの記事でしたり、2chのレスの返事をブログでしたりするのが流行ってたから、Twitter の返事をブログでするテストをしてみたのwww

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