忍道2 散華

忍道2 散華
メーカー スパイク
Platform PlayStation Vita
ランキング 8,155位
定価 6,264円
新品 7,699円
中古 2,320円
2016/12/6 22:42 +0900 時点
詳細はこちら
リリース 2011/12/17
  在庫あり。
ASIN B005MNMXQO
EAN 4940261510145

エディトリアルレビュー

Amazonより

【概要】
気配を消し、隠密行動を遂行する忍にとって、夜の闇は自らの身を隠す恰好の隠れ蓑となる。
プレイヤーが数々の任務を遂行するオープンワールドの舞台は、日本特有の色彩で彩られており、
その光と闇は忍道独特の情緒溢れる夜のコントラストを生み出す。
PlayStation Vitaのハイクオリティな表現力を駆使し、
闇夜に浮かぶ雅やかな日本の風景が美しくも妖しく描かれる。





【物語】
時は室町後期――。
一条家の統べる小国・宇高多を巡り、隣国の赤目家、
新興寺社勢力の阿無璃他により引き起こされた“宇高多の乱”。
あれから束の間の平穏を取り戻したかに見えた宇高多は、
新たな戦火に包まれようとしていた。

一条家の譜代である風天家の家督を継いだ風天寅三郎久秀が、
東の大国・芳穣家を後ろ盾として謀反に及び、
それに呼応するかのように、阿無璃他も再び決起したためである。

時を同じくして、ひとつの忍の里が消滅した。
風華忍者――同胞の裏切りにより、一夜にして消えた忍衆。
その業火にすべてが焼失したと思われた中、
ただひとり、辛くも一命を取り留めた者がいた。
その忍び名を“火祭のゼン”という。





【特徴】
忍者ステルスアクションを駆使しろ。
プレイヤーは裏切り者への復讐のために、数々の隠密な任務を遂行することになる。
それらの任務は「越後屋を暗殺しろ」といったものから「文箱を届けろ」といったものまで、多岐に渡る。
“建造物や木々などの闇を利用し身を隠せ”
“高低差を利用し見張りの死角を突き潜入せよ”
豊富に用意された忍者ステルスアクションを駆使することで人々の目をかわし、任務遂行を目指せ。





忍び、血華を散らせ。
任務遂行の妨げとなる者を消し去ることも必要。ただし無益な戦いは危険を招く恐れもある。
一人の叫び声から存在が発覚し、混戦に突入することも。
気配が明るみになる前に血華を咲かせ、その場を立ち去れ。





血祀殺法(ちまつりさっぽう)が乱れ咲く。
「血祀殺法」とは敵を一斬で始末することができるゼン特有のステルスキルである。
敵に気付かれることなく忍び寄ると“血祀の予感”が発生。
発生したタイミングで△ボタンを押すと、殺傷能力の高い一撃で音も無く敵を沈めることができる。





刻を斬り一瞬で仕留める「斬刻(ざんこく)」
幻術を得意とする風華の里に育ったゼンにより、幻の術が蘇る。
斬刻は、斬刻ゲージが溜まっている時に使用可能。画面に表示されるコマンドを時間内に入力できれば
ダイナミックなアクションとともに敵を一瞬で葬ることができる。
ゲージは任務中に自動回復していくので、アクションが苦手なプレイヤーでも
安心して爽快なプレイが楽しめる。





伝説の忍が編み出した空翔ける忍術「風黒羽(ふくろう)」
高所から飛び降りている時に使用可能で、見張りに気付かれることなく一気に目的地まで詰め寄ることができる。
見張りの死角をつけば、無駄な戦闘を避けた潜入も行える。





争乱の陰で戦況を操れ―「ハラキリエンジン」
「ハラキリエンジン」とは、宇高多の地で争いを繰り広げている一条家、風間家、阿無璃他教という
3勢力の「軍事力」「兵糧」「御蓮」などをパラメータ化することで、戦局に適した任務を発布したり、
兵力を変動させたりするシステム。
どの勢力からの任務を受けるかによって戦局は変化していくので、
三つ巴の覇権争いをプレイヤーが裏で操ることができる。





PlayStation Vitaの機能を活かしたタッチ操作を駆使せよ。
PlayStation Vita本体前面のマルチタッチスクリーンおよび背面のマルチタッチパッドのタッチ操作により、
敵のターゲティングなど忍者アクションが快適かつ直感的に。



状況を利用し、任務を遂行せよ!
手裏剣やまきびし、煙玉といったお馴染の忍具から、動く人形“カラクリ”、武士騙し(偽物の寿司)など
一風かわったものまで、任務遂行の手助けとなるさまざまな忍具や道具が登場。道具の中には、
「混乱」「気絶」「忘却」などといった効果が表れるものもある。
これらの忍具に加え、ステージ上には任務遂行の際に利用可能なオブジェクトが多数存在している。
忍具や道具の所持状況、地形やオブジェクトを把握し、任務を完遂せよ。



敵の目を欺け!
プレイヤーの行く手を阻む敵は、実際の人間と同様の可視範囲、可聴範囲を持っており、
怪しいモノを発見したり、音を聴いたりすると疑心状態になって気配のする方に近寄ってくる。
また、警備兵たちは、絶命した仲間を見つけたら亡骸を担ぎ運び、
ステージ内の「井戸」まで投げ込みに行くという習性がある。
敵の動きや習性を把握し、利用することが任務達成の鍵となる。