Linuxセキュリティ標準教科書

Linuxセキュリティ標準教科書
メーカー LPI-Japan
作家 伊本貴士 , 面和毅 , 藤森健 , 小石川雅紀 , 安田恭行 , 嶋中賢佑
製作 松田神一 (編集) , 木村真之介 (編集) , 山根ゆりえ (編集)
ランキング 32,019位
2017/7/27 16:40 +0900 時点
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リリース 2013/09/28
ASIN B00FIISMN6

エディトリアルレビュー

内容紹介

『Linuxセキュリティ標準教科書』は、Linuxサーバを構築・運用するにあたり最低限必要となるセキュリティの知識を体系的に学びたい 方に最適な教科書です。
本教材はLinuxにおけるセキュリティを学習・再認識するために最低限必要となる知識を体系的にまとめた内容となっています。
本教材が教育機関や企業研修でのOSS/Linuxにおけるセキュリティ教育の質向上の一助となれば幸いです。
なお、本教材はセキュアなシステム設計・サーバ構築のスキルを認定する「LPICレベル3 303試験(LPI-303 Security Exam)(※1)」の教育および学習にも役立ちます。

<テキストの構成>
1章 はじめに ~セキュリティに関わる問題の原因と対策~
2章 Linuxサーバにおけるセキュリティ基本チェック
3章 iptablesによるパケットフィルタリング
4章 SELinux
5章 ACL
6章 OpenSSHによるサーバアクセスと、サーバ管理
7章 セキュリティツールによる改ざん検知と侵入検知
8章 セキュリティスキャンツールによる脆弱性のチェック
9章 WEB サーバ(apache)におけるセキュリティ

本教材は、最新の技術動向に対応するため、随時アップデートを行っていきます。
本教材は、LPIC(Linux技術者認定試験)( http://www.lpi.or.jp/ )を実施しているNPOのLPI-Japanが開発した教材であり、LPICの合格を目指す方々にもお勧めの教材です。
LPI-Japan では、本教材の提供を通じ、Linux/OSS技術者の育成と技術力向上、およびLinux/OSS環境の利用推進を支援していきます。
また他にも、「Linux標準教科書(2008年6月提供開始 / DL数 15万件)(※2)」、「Linuxサーバー構築標準教科書(2009年9月提供開始 / DL数約10万件)(※3)」、
「高信頼システム構築標準教科書(2011年2月提供開始 /DL数約5万件)(※4)」、「オープンソースデータベース標準教科書 -PostgreSQL-(2011年10月提供開始 / DL数約5万件(※5 )」も提供しています。


※1)LPICレベル3 303試験(LPI-303 Security Exam)
   http://www.lpi.or.jp/examination/level303.shtml
※2)Linux標準教科書
   http://www.lpi.or.jp/linuxtext/text.shtml
※3)Linuxサーバー構築標準教科書
   http://www.lpi.or.jp/linuxtext/server.shtml
※4)高信頼システム構築標準教科書
   http://www.lpi.or.jp/linuxtext/system.shtml